2026年06月25日 NEW!
永遠の杜・明治神宮

皆様こんにちは。いつもアルモントホテル日暮里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
今回は、渋谷区にある東京のシンボル明治神宮をご紹介いたします。
東京ドーム約15個分の広さを持つ明治神宮は、その名の通り明治天皇とその皇后さまである昭憲皇太后の御神霊をおまつりしたいとの国民の思いから、御祭神とゆかりの深い代々木の地へ1920(大正9)年に創建されました。
周辺に広がる広大な鎮守の森は、明治神宮創建にあたり全国各地から献木された約10万本の木を植栽し、「永遠の杜」を目指して造営された人工林なんだそうです。
境内には数多くの見どころがあり、中でも明治神宮御苑はかつて御身体の弱かった皇太后さまの運動のためにと明治天皇が遊歩庭園として整備されたことがきっかけとなり、明治神宮創建のきっかけにもなりました。
その御苑内には加藤清正が掘ったと伝えられており、かつてはパワースポットとしても名を馳せた「清正井」が位置しています。
ニュースにもなったので名前だけは聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
毎分平均60リットルの水量があり、水温も年間を通じて15度前後と安定しており、都内有数の名湧水として知られています。
非常に広大な明治神宮、緑豊かなこの時期にゆっくり散策はいかがですか?
明治神宮
東京都渋谷区代々木神園町1-1
JR山手線原宿駅、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅すぐ
開門・閉門時刻は月により異なりますので明治神宮ホームページでご確認下さい。
