2026年10月13日 NEW!
気まぐれ東京観光~東大・健康と医学の博物館編~

皆様こんにちは。いつもアルモントホテル日暮里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
10月も半ばになりだんだんと暑さも和らいでまいりました。そろそろ長袖も必要かもしれませんね。
さて、久しぶりの「気まぐれ東京観光」は東京大学構内にある「健康と医学の博物館編」でございます。
この博物館は東京大学医学部と東京大学病院が創立150周年を迎えた2008年に「社会に開かれた医学・医療の展開」記念事業の一つとして多くの方からの寄付を受け、2011年に開館しました。
当初は医学部総合中央館の地下1階に位置していましたが、2019年4月に現在の位置にリニューアルオープンしました。
日々進歩する医学・医療の分野においては医療従事者はもちろん、患者自身も人体の仕組みや進歩する医学・医療について深く知る必要があります。
この博物館は身体構造や役割について理解を深めるとともに、現在に至るまでの医療や医学の歴史を学び、最新の医療トピックを体験できることを目指して設立されています。
常設展では東京大学医学部と東京大学病院が歩んできた歴史を、実際に使用されていた医療器具などの展示を通じて学ぶことが出来ます。
企画展では「医療の今を知る」というテーマで、人の骨格や感染症など我々を取り巻く病気について深く学ぶことが出来ます。
模型や映像を通じて実際に体験をすることも出来るので、未知の病について予防をするきっかけを知ることにもつながります。
東京大学内にはこのほかにも博物館などの付属施設が位置しています。
入るのには敷居が高いかもしれませんが、改めて医学について学ぶいい機会になるかもしれませんので、一度足を運んでみてください。
健康と医学の博物館
東京都文京区本郷7-3-1 東大病院南研究棟1F
開館時間10:00~17:00(最終入館16:30)
入館料:無料
毎週水曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)休館


骨格モデルや実際に使用されていた医療器具が展示されており、医学の歴史を紐解くことも出来ます。