2026年01月5日 NEW!
川崎大師へ初詣に行ってきました

皆様こんにちは。いつもアルモントホテル日暮里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
新年を迎え、新たな決意を持たれた方も多いのではないでしょうか。
今年も健康に気を付けて過ごして参りましょう。
昨日私は川崎大師へと初詣に行ってまいりました。
川崎大師の正式名称は「川崎大師平間寺(へいげんじ)」と言いまして、これは時の漁師、平間兼乗に由来しております。
兼乗が42才の時、夢枕に高僧が立ち「我むかし唐にありしころ、我が像を刻み、海上に放ちしことあり。以来未だ有縁の人を得ず。いま、汝速やかに網し、これを供養し、功徳を諸人に及ぼさば、汝が災厄転じて福徳となり。諸願もまた満足すべし」と告げられたそうで、お告げに従い海に出た兼乗が、光り輝いていた場所に網を投じ引き上げたのが弘法大師尊像だったといわれているそうです。
以来この地においてもろもろの災厄をことごとく消除する厄除大師として1128年の開創以来毎日護摩祈祷による厄除が行われております。
川崎大師が「厄除のお大師さま」として信仰されるようになったのは江戸時代の11代将軍徳川斉昭公が参拝されたことが江戸庶民の間に広がったことがきっかけなのだそうです。
その他にも境内には川崎大師では唯一戦火を逃れた稲荷堂をはじめとする多くのお堂が立ち並び、パワースポットとしても親しまれているので、境内をめぐるとご利益を頂けるかもしれませんね。
また、川崎大師といえば参道の両脇に並ぶ飴屋さんの包丁の音を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なぜ飴なのかというと、「飴を切る」工程が「厄を切る」にかかっているんだそうです。
ここで売られている「せき止め飴」はここでしか買えないオリジナル商品で、べっこう飴のような風味なので老若男女問わず舐めることが出来ます。
初詣はぜひ川崎大師へご参詣してみてください。
川崎大師平間寺
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
京急大師線川崎大師駅下車徒歩8分
大本堂開門時間は季節により異なりますので公式ホームページにてご確認ください。