2026年02月2日 NEW!
気まぐれ東京観光~郵政博物館編~

皆様こんにちは。いつもアルモントホテル日暮里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
2月に入り、若干暖かくなりましたが今週末はまた寒くなる予報が出ております。
体調には気を付けたいですね。
さて、今回の「気まぐれ東京観光」は東京スカイツリーの麓・ソラマチの中にある「郵政博物館」編でございます。
郵政博物館の歴史は古く、明治35(1902)年6月、現在の中央区銀座に開館し、その後芝公園・千代田区麹町・千代田区大手町への移転ののち、平成26(2014)年3月に現在の地へと移転してまいりました。
この郵政博物館は、郵便及び通信に関する収蔵品を展示・紹介する博物館で、館内は6つのゾーンに分かれ郵便に関する歴史や物語を紹介しております。
日本では最大となる約33万種の切手展示のほか、国内外の郵政に関する資料が約400点所蔵されております。
さらに「心ヲツナグ 世界ヲツナグ」をコンセプトに、デジタル技術を駆使し、郵便や通信がもたらす人と人との心のつながりを感じていただける体験・体感型のコンセプトも数多く用意されているので、より身近に郵便というものを体感することが出来ます。
館内には郵便配達を疑似体験できるシミュレーターや、郵便貯金や簡易保険の大切さを学ぶことが出来るゲームも設置されており、より詳しく知ることも出来ます。
ここでしか見ることが出来ない貴重な資料もありますので、一度は足を運ぶことをお勧めします。
東京ソラマチの中に位置しているので、見学の後はソラマチ内のショップを巡ったり、スカイツリーに昇ったりと1日楽しむことが出来ます☆
郵政博物館
東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅、京成・地下鉄押上駅直結
開館時間10:00~17:30(最終入館17:00)
入館料大人300円、小中高校生150円
休館日は郵政博物館ホームページてご確認ください。

「ぽすくま」と郵便ポストがお出迎えしてくれます。


歴史を感じる展示物の数々

入口にはスカイツリーを模した可愛らしい郵便ポストもあります!