2026年08月27日 NEW!
国立西洋美術館
いつもアルモントホテル日暮里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
8月も終わりに近づきましたが秋の訪れはまだまだ感じられそうにもありませんね。
今回は上野にある国立西洋美術館をご紹介させていただきます。
フランス政府から寄贈返還された松方コレクションと呼ばれる印象派の絵画やロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクションを基礎に、西洋美術に関する作品を多く公衆の観覧に供する機関として1959年に開館しました。
本館はル・コルビュジェの設計であり、2016年の世界遺産認定により話題にもなりました。
開館当初は370点でしたが、現在は常設展だけで絵画や彫刻など約6000点が所蔵されており、時代も14世紀~20世紀までと幅広い為、時代ごとの作風の違いも読み取ることが出来ます。
建物に入る前の前庭には「考える人」のモデルとなったロダンの「地獄の門」やその「考える人」の像が展示されているだけでなく、館内にはモネの「睡蓮」も展示されております。
常設展のほか、不定期に企画展も開催されており、時期を変えればまた違った楽しみ方も出来ます。
上野公園にはこの他にも美術館や博物館が点在しておりますので、1日かけて様々な展示に触れることが出来るのも特徴です。
ぜひ一度、迫力ある美術作品をその目でご覧になって下さい。
国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7-7
開館時間 9:30~17:30/金・土9:30~20:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
常設展入館料 大人500円、大学生250円、高校生以下及び65歳以上無料
※毎月第2日曜日、5月18日(国際博物館の日)、11月3日(文化の日)は常設展無料観覧日です


